出願件数
2013年、五大特許庁(IP5)の出願は合計約220万件で、2012年に比べ10.6%増加しました。グラフは近年の増加傾向と、制度の効率改善を継続する必要性を示しています。
世界の出願は2009年の減少後に回復し、2013年のIP5速報値でも増加が確認されました。欧州・米国・韓国・中国の出願が増え、増加率はEPOの2.8%からSIPOの26.4%でした。日本の出願は4.2%減少しました。
登録件数
2013年、IP5は約95万7,000件の発明特許を登録し、前年比3.5%増となりました。欧州・日本・韓国・米国の登録は増加し、増加率は日本の0.8%から韓国の12.2%でした。中国の登録件数は4.3%減少しました。


