56 件の記事
進歩性応答における「技術的示唆」をめぐる反論のポイント
中国弁理士周丹
全文を読む ↗特実同日出願に関する審査ルールの改正
特実同日出願とは、同一の出願人が同一日(出願日のみを指す)に、同一の発明創作に係る実用新案と特許の双方を出願することを指します。従来は、一定の条件の下で特許権と実用新案権…
全文を読む ↗発明者変更の期限
中国特許出願において、発明者変更の期限要件はどのように定められていますか。この期限を経過した場合、必ず受理されないのでしょうか。
全文を読む ↗生化学分野の特許出願におけるサポート要件の審査上の課題と応答戦略――抗体配列の限定を例として
生物医薬及び化学分野における特許権利化の実務において、特許法第26条第4項(「特許請求の範囲は明細書に基づくものでなければならない」)は、拒絶理由通知書において最も頻繁に…
全文を読む ↗技術的課題の確定が発明の進歩性判断に与える本質的な影響
発明創造が特許権を取得できるかどうかにおいて、進歩性は核心的な判断基準の一つであり、技術的革新価値の認定と科学技術進歩の推進に直接関わる。中国特許法の規定によれば、発明の…
全文を読む ↗特許出願における発明者の本人情報
2026年1月1日から施行された改正特許審査基準では、発明者の身元情報を出願時の願書に記載する要件について変更があると聞きました。具体的にご教示ください。
全文を読む ↗改正特許審査基準におけるビットストリーム関連発明の保護と実務対応戦略
Ⅰ.改正の背景 2025年11月10日に中国特許庁(CNIPA)は特許審査基準の改正に関する決定を公布し、2026年1月1日より施行することとした。今回の改正では、第二部…
全文を読む ↗中国特許審査基準改正ポイントの説明
2025年11月10日に、中国特許庁(CNIPA)は特許審査基準改正に関する決定を発表した。改正後の特許審査基準は2026年1月1日から施行される。本稿では、出願人と密接…
全文を読む ↗重複納付・過納した特許料金の返還
中国特許庁で特許の年金を二重納付した場合、返金を申請することができるのでしょうか?
全文を読む ↗中国特許法実施細則及び審査基準における手続部分の改正
中国特許法実施細則(2023年改正)及び特許審査基準(2023年改正)は2024年1月20日に正式に施行されました。手続部分の改正点は主に以下のとおりです。
全文を読む ↗無効宣告手続における外国の公然実施の証拠
ある特許に対して無効審判を請求したいと考えています。その特許に新規性が欠如していることを主張するために使用による公開の証拠(以下、使用公開証拠)を利用したいのですが、この使用公開証拠は中国ではなくアメリカとヨーロッパからのものです。中国国外で得られたこのような使用公開証拠について、中国の審判官は認めないのでしょうか?
全文を読む ↗性能パラメータ発明の実質的な貢献の判断について
性能パラメータで限定された製品の請求項について、2つの実例から実質的な貢献の判断を検討します。
全文を読む ↗中国における医薬品特許権存続期間補償制度
中国弁理士陳世華
全文を読む ↗特許出願の審査延期の請求
中国特許出願の遅延審査を申請し、できるだけ審査を遅らせてほしい場合、どのような方法があるのでしょうか。最大でどのくらいの期間を延長できるのでしょうか。
全文を読む ↗香港標準特許出願と登録手続について
香港における標準特許は、中国特許庁(CNIPA)、欧州特許庁(EPO、イギリスを指定する必要がある)またはイギリス特許庁(UKIPO)のいずれかに提出された特許出願に基づ…
全文を読む ↗PCT中国国内段階移行時の譲渡証明書
PCT出願は中国国内段階に移行するもので、PCT出願時に出願人は日本企業A社とB社の2社でしたが、 PCT国際段階で出願人名義の変更手続きが行われ、A 社とB社からA社に…
全文を読む ↗中国特許出願書類における実験データに関する検討
中国弁理士周丹
全文を読む ↗中国特許出願の包袋書類の入手
中国特許審査照会システム(https://cpquery.cponline.cnipa.gov.cn/)を通じて、第三者が中国出願の意見書を閲覧できますか?
全文を読む ↗中国の特許出願における進歩性審査の主な改正
2023年に新たに改正された特許審査基準は2024年1月20 日に施行されました。本文は審査基準における進歩性に関する主な改正点をご紹介します。
全文を読む ↗Ⅱ.中国における特許権存続期間の補償制度について
中国弁理士陳世華
全文を読む ↗Ⅲ.中国における部分意匠登録出願の審査について
2023年12月に改訂された審査基準では、部分意匠登録出願の審査が改正されました。今回の改正に基づいて、以下では主に全体意匠登録出願の審査に対する部分意匠出願の審査の相違…
全文を読む ↗Ⅳ.中国特許審査基準の復審・無効の改正について
中国特許審査基準は最近、最新の改正を行い、2024年 1月20日に正式に実施されました。本文は復審(拒絶査定不服審判に相当)・無効部分が当事者に与える影響が大きい改正内容…
全文を読む ↗外国登録名義人への商標不使用取消通知の送達
中国商標登録者が外国企業である不使用取消案件の場合、中国商標局は「使用証拠提供通知書」を誰に送付するのでしょうか。
全文を読む ↗粒子状の物質は中国で実用新案の保護対象となり得るのでしょうか。
実用新案登録出願の請求項において粒子状の物質が含まれている場合、登録することができるのでしょうか。この課題は実際には実用新案の保護対象に関連しています。まず中国の審査基準…
全文を読む ↗特許権存続期間の調整と医薬品特許の延長の併用
ある特許が中国特許法第42条に規定された特許権存続期間の延長制度(PTA)と医薬品特許の存続期間延長制度(PTE)の対象となりうることを仮定します。この場合、特許権者はどちらかの制度を選択しなければならないのか、それとも両制度をともに利用でき、それらを合算して延長することができるのでしょうか。
全文を読む ↗中国特許出願における化学分野の実験データの後だしについて
周知のように、発明(又は実用新案)の特許出願書類には、発明が解決しようとする技術的課題、その技術的課題を解決する及びその技術的手段の従来技術に対する有益な効果を明確に記載…
全文を読む ↗特許出願時の出願人・発明者の情報に関する記入要件
外国の出願人が中国で特許出願する場合、一般的に特許事務所を通じて出願手続きなどを行います。特許事務所は、クライアントから提供された書類や情報に基づいて出願書類を作成します…
全文を読む ↗中国特許出願の拒絶査定不服審判請求時の補正について
中国特許法の関連規定により、審判請求人の出願書類に対する補正は拒絶査定で指摘された欠陥の解消に限られます。次の場合は、通常、上記の規定を満たしないものとします。
全文を読む ↗優先権書類をDASへ提供する前に秘密保持審査(FFL)を請求する必要があるのでしょうか
優先権書類のデジタルアクセスサービス(以下、DAS) とは、各国特許庁との協力に基づきWIPOの国際事務局により構築・管理されている、電子的交換により優先権書類を取得でき…
全文を読む ↗「リバーロキサバン」特許権侵害事件における Bolar 条項の認定
本事件は、中国最高裁知的財産権法廷が2022年に結審した3468件の技術系知的財産権事件や独占事件の中から、20件の代表的な事例の1つとして選ばれたものです。
全文を読む ↗国際出願の中国国内段階への書誌事項の変更手続きに関する FAQ
Patent Cooperation Treaty(以下、PCTと略称)について、1つの国際受理庁に特許出願を一種類の言語で1回提出するだけで、複数のPCT加盟国に同時に…
全文を読む ↗期限末日が祝日や振替出勤日に当たる場合
中国特許出願に係る期限の満了日が法定休日又は振替による休日出勤の日である場合、期限の満了日がどのように認定されるのでしょうか。
全文を読む ↗特許審査ハイウェイの審査期間
中国で、PPH申請を行った特許出願について、審査期間はどのぐらいかかりますか。
全文を読む ↗中国における特許権の質権設定登録制度について
中国の民法典で規定された債務担保方式には、保証、抵当権、質権、留置権、手付があります。
全文を読む ↗特許に関する権利の回復が認められない場合の救済
当事者が中国特許出願の権利回復申請を中国特許庁(CNIPA)に提出した後に、CNIPAが権利回復に同意しない旨の決定をした場合、当事者はこの決定に不服があるとき、どのような救済方法があるでしょうか?
全文を読む ↗中国における請求項の補正を伴わない進歩性の反論
中国において、発明の進歩性とは、先行技術と比べて、この発明が突出した実質的な特徴と顕著な進歩を有することを指します。発明の進歩性の審査において、審査官は、一般的に、請求項…
全文を読む ↗中国特許出願における放棄型の補正について
「放棄(disclaimer)型の補正」とは、その名の通り、請求項の中でいくつかの技術的特徴を排除する補正方式であり、通常、否定的な技術的特徴を用いて特許請求の範囲を限定…
全文を読む ↗外国特許事務所の駐在員事務所の業務範囲
外国特許事務所が中国に設立した常駐代表機構は、特許出願や無効審判などの中国特許事務に従事できるのでしょうか。
全文を読む ↗医薬品関連特許の特許権存続期間補償制度と特許紛争の早期解決メカニズムの概況
新薬開発を奨励するため、2021年6月1日から施行された中国特許法では、医薬品関連特許の特許権存続期間補償制度と医薬品特許紛争の早期解決メカニズムが示されている。医薬品の…
全文を読む ↗審査の遅延と特許権存続期間の補償
特許出願の実体審査段階における不合理な遅延を原因とした特許権存続期間の損失を補うために、特許権者は特許権存続期間の補償を請求できるでしょうか。
全文を読む ↗中国における実用新案出願の初歩審査について
1.初歩審査の内容
全文を読む ↗米国仮出願に基づく優先権の主張
米国仮出願を優先権主張の基礎として中国へ出願することができるのでしょうか。
全文を読む ↗再分割出願の提出時期
中国で、拒絶理由通知書において分割出願に単一性の欠如があると指摘された場合に、出願人がこの拒絶に基づき再分割出願を行える時期を教えてください。
全文を読む ↗中国における特許実施許諾契約届け出制度について
1.特許実施許諾契約の届け出とは
全文を読む ↗特許年金の年度と納付状況の照会
中国では特許年金納付の年度をどのように計算しますか。CNIPAのウェブサイトで年金納付の情報を調べることができるのでしょうか。
全文を読む ↗近年、中国における意匠の改正および注意事項
1.意匠出願書類の提出要件に関する改正
全文を読む ↗中国の特許審査基準における実体審査部分の改正
中国の特許審査基準における実体審査部分の改正ポイントは下記の3つあります。
全文を読む ↗発明特許の仮保護の範囲
特許出願公開時の出願人の請求範囲と、特許登録時の特許権の権利範囲とが一致しない場合、仮保護期間(特許出願の公開日から登録公告日までの期間)における第三者の当該特許の実施に…
全文を読む ↗香港特許制度における原初登録特許について
1.改正前の香港特許制度
全文を読む ↗外国人による中国弁理士試験の受験
外国人は中国の弁理士試験を受験することができるのでしょうか。
全文を読む ↗中国審査基準における胚性幹細胞発明の改正
1.改正の背景
全文を読む ↗紙の特許証書の取得
今年、CNIPAは電子出願に対して紙の特許証書を発行しないようです。紙の特許証書を入手したい場合、どのようにすればいいでしょうか。
全文を読む ↗国境を越えた営業秘密侵害の事例
当社の欧州クライアントA社の従業員だったBは、在職中に取得したA社の営業秘密を、離職後に契約に違反して中国企業C 社に提供しました。A社は中国で営業秘密を保護することがで…
全文を読む ↗中国の特許年金は複数年分をまとめて納付できますか
中国の特許年金は1年分ずつ納付する必要がありますか。それとも、例えば5年分をまとめて納付できますか。
全文を読む ↗中国の職務発明と奨励・報酬制度
中国特許法第6条によれば、所属事業体の任務の遂行、または主としてその事業体の物質的・技術的条件の利用により完成した発明創造は、職務発明創造に当たります。
全文を読む ↗物のクレームを製造方法のクレームに補正できますか
中国特許出願の実体審査で、物のクレームである請求項1に進歩性がないと指摘されました。この拒絶理由を解消するため、応答時に請求項1を「物」から「物の製造方法」へ変更することはできますか。
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