2015年の中国商標出願件数は283.6万件で、2014年の228.5万件と比べて24.1%増加した。2015年に外国出願人の中国への商標出願件数およびマドリッド国際商標出願の中国への拡張申請件数は明らかに伸びている。
2015年、中国国内外の出願人の商標出願に指定された区分(下表を参考)を見ると、2014年と比べて、 2015年に35類の件数が25類を超え、商標出願区分のトップ1となり、前年比38.9%増加した。第5位の区分は2014年の43類の代わりに42類がなり、前年比 46.3%増加した。これらのことから、服装・靴・帽子、広告及び商業サービス、科学機器、食品のみならず、技術サービス、ウェブサイトサービス等のハイレベルサービス業も中国商標出願の中で人気のある区分となったことが分かる。また、43類と29類にも多く出願されたことから、飲食サービス類の商標出願が依然としてホットであることがわかる。
【2015年、中国商標出願区分トップ10】
ソース:http://www.iprdaily.com/article?wid=12035



