質問:

中国商標局のウェブサイトで商標の同意書提出の有無を調べることができるのでしょうか。

回答:

公表されている商標審決を通じて、同意書が提出されたかどうかを調べられる場合があります。

同意書は通常、拒絶査定不服審判で拒絶理由を解消するために提出されるものです。よって、この商標が拒絶査定不服審判を請求されていない場合、一般的に、同意書を提出していないと考えます。一方、この商標が拒絶査定不服審判を請求されている場合、中国商標局傘下の商標審決データベース(http://wssq.saic.gov.cn:9080/tmsve/pingshen_getMain.xhtml)で同意書の有無を調べることができます。ただし、現在、このデータベースではすべての審決が収録されていないことに注意を要します。

審決が公表されていない場合もあるため、検索で同意書が見つからないことだけで、同意書が提出されていないとは断定できません。