【2015-2019年特許出願件数推移図】

【2018年と2019年の登録率】

2019年の中国における特許出願件数は140.1万件(前年比9.1%減少)であり、特許登録件数は45.3万件(前年比4.8%増加)であった。
2018年-2019年のデータ対比

2019年の中国特許出願件数は141,341件減少し,登録件数は20,657件増加した。【2019年中国特許登録件数TOP10の中国国内企業】 (香港・マカオ・台湾を除く)

2019年の中国における実用新案出願件数は226.8万件であり、実用新案登録件数は158.2万件であった。2019年12月末までに実用新案の権利存続中の件数は526.2万件であった。
2019年の実用新案出願の結審件数は198.1万件であり、登録率は79.9%であった。2018年の実用新案登録率78.9%に対して、2019年の登録率は1%増加した。
2018年-2019年のデータ対比

2019年の実用新案出願件数は195879件増加し、実用新案登録件数は103212件増加した。
2019年の中国における意匠出願件数は71.2万件であり、意匠登録件数は55.7万件であった。2019年12月末までに意匠の権利存続中の件数は179.0万件であった。
2019年の意匠出願の結審件数は74.4万件であり、登録率は74.9%となった。2018年の意匠登録率80.4に対して、2019年の登録率が5.5%減った。
2018年-2019年のデータ対比

2019年の意匠出願件数は2818件増加し,登録件数は20278件増加した。
2019年、CNIPAはPCT国際出願を6.1万件(前年比10.4%増加)受理した。そのうち、5.7万件(前年比9.4%増加)は中国国内出願人からの国際出願であった。
PCT国際出願件数の前3位の省(区、市)は順に広東省(2.47万件)、北京(0.72万件)、江蘇省(0.66万件)であった。
2019年、CNIPAは拒絶査定不服審判請求案件を5.5万件受理し、3.7万件を結審した。また、無効審判案件を0.6万件受理し、0.5万件を結審した。 Ⅱ.商標【2015-2019年中国商標登録出願件数統計図】

2019年の中国における商標出願件数は783.7万件であり、登録件数は640.6万件であった。2019年の商標出願の結審件数は825.3万件であった。商標登録の平均審査期間は4.5か月に短縮された。
2018年-2019年のデータ対比

2019年の中国商標出願件数は466732件増加し、登録件数は1398445件増加した。
2019年の中国における商標異議申立て件数は14.4万件であり、異議案件の結審件数は9.0万件であった。
2019年、CNIPAは中国出願人からのマドリッド商標国際登録出願を6491件受理した。また、各種類の商標審判案件を36.1万件受理し、33.7万件を結審した。
2019年の外国から中国への特許出願件数は15.7万件(前年比6.0%増)に達し、商標出願件数は25.5万件(前年比4.7%増)に達した。中国への特許出願件数が多い国の上位3か国は、日本(4.9万件、前年比7.9%増)、米国(3.9万件、前年比1.5%増)、ドイツ(1.6万件、前年比6.4%増)であった。中国への商標出願件数が多い国の上位3か国は、米国(5.4万件、前年比5.3%増)、日本(3.1万件、前年比21.2%増)、英国(2.4万件、前年比42.4%増)であった。ソース:http://www.sohu.com/a/367531151_772837

