質問:

中国特許出願の実体審査は主に特許審査協力センターによって行われると聞きました。中国では、このような特許審査協力センターは何箇所があるのか、毎年審査件数がどのぐらいでしょうか。

回答:

特許審査協力センターは合計7箇所あり、それぞれ北京、広東、蘇洲、河南、湖北、天津および四川に設けられています。

2017年1月における特許審査協力センターの審査官人数は合計9294人であり、うち、北京センターは2647人、北京以外の審査協力センターは6647人です。

中国では2016年に67.5万件の特許出願の実体審査を完了しました。そのうち64万件(約95%)を特許審査協力センターが担当し、北京以外のセンターは49.2万件を担当しました。