質問:
日本と中国の情報提供制度について、主な相違点を教えてください。
回答:
提出時期:日本では権利化後も含め、いつでも提出できます。中国では、発明特許出願の公開日から登録日までです。
情報提供の対象:日本は特許及び実用新案(出願を含む)です。中国は発明特許出願です。
匿名提出:日本では可能です。中国では規定はありませんが、実務上は可能です。
提出書類の様式:日本は特許法施行規則の様式第20です。中国には規定がなく、実務上は意見書の様式を使用します。
官庁手数料:両国とも不要です。
情報提供者へのフィードバック:日本ではありますが、匿名の場合はありません。中国ではありません。
閲覧:日本では可能で、オンラインでも閲覧できます。中国では閲覧できません。
