10 件の記事
2011年、中国税関が1億点を超える侵害品を差し押さえ
税関と国内の知的財産権保有企業との最近の懇談会によると、2011年に税関が差し押さえた輸出入侵害品は約1億点で、そのうち中国の権利者の知的財産権を侵害した商品は約2,000万点だった。
全文を読む ↗中国の実用新案審査の品質向上
実用新案は低コストで早期に登録できることから広く利用されており、中国の出願件数は増加を続け、2011年には58万5,000件に達した。
全文を読む ↗ZTEのスマートフォン特許数が世界第4位に
SIPOの特許審査協力センターが世界の約4万件の特許資料を分析した結果、スマートフォン特許の出願企業上位5社は、サムスン、LG、NEC、ZTE、ノキアとなった。ZTEは約1,000件を保有し、世界第4位、中国企業では第1位で、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション及びタッチ技術の主要分野でも多くの特許を有する。
全文を読む ↗日本語版CNIPRが新たに開始
CNIPRは、SIPO傘下の知識産権出版社が構築したサービスである。2012年3月、日本語版が新たに開始された。ウェブサイトはhttp://japanese.cnipr.com/。
全文を読む ↗2011年の中国特許出願・登録件数の海外企業別ランキング
出願件数
全文を読む ↗IPDLで中国実用新案の日本語検索が可能に
2012年3月19日(月)から、IPDLの「公報テキスト検索」で、中国実用新案を日本語で検索できるようになった。
全文を読む ↗中国における医薬品特許の存続期間は延長できるか
質問: 中国では、医薬品特許の存続期間を延長することができますか。
全文を読む ↗中国の情報提供制度について
質問: 中国には情報提供制度がありますか。関連する法令の規定についても教えてください。
全文を読む ↗中国商標出願時の指定商品・役務の選択方法
中国はニース協定の参加国として、ニース分類(注1)を採用すると共にニース分類に基づき「類似商品及び役務区分表」(以下、「区分表」という)を制定した。商品・役務の表示に関する中国の審査基準は厳しいため、出願人はなるべくニース分類表及び区分表に従って商品・役務を指定する方がよい。
全文を読む ↗商標権非侵害確認訴訟について
近年、非侵害確認訴訟は知的財産権裁判実務で注目され、実務的に重要な意味を持つようになっている。そこで本稿では、商標権非侵害確認訴訟について検討する。
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