7 件の記事
中国における特許権の質権
中国法は、担保物権の設定について、一般に「契約+公示(引渡し又は登録)」という方式を採用する。特許権の質権設定契約は、質権を設定するための重要な要件である。
全文を読む ↗2012年の中国発明特許登録件数—国内外企業の上位10社
以下は、2012年の中国発明特許登録件数が多かった外国企業及び国内企業の上位10社である。国内企業の順位には台湾、香港及びマカオを含めない。単位は件。
全文を読む ↗2012年、中国の知的財産民事事件が大幅増加
2012年、中国の裁判所が新たに受理した知的財産民事第一審事件は87,419件で、前年比45.99%増加した。終結件数は83,850件で、44.07%増加した。中国のWTO加盟以来、最大の増加幅となった。
全文を読む ↗国務院が著作権に関する3つの条例を改正
中国国務院は、著作権法実施条例、情報ネットワーク伝達権保護条例及びコンピュータソフトウェア保護条例を改正した。改正は2013年3月1日に施行された。
全文を読む ↗国家知的財産人材情報プラットフォームが開設
国家知的財産人材情報プラットフォーム(http://www.sipo.gov.cn/ztzl/ywzt/gjzscqrcxxwlpt/)が開設された。一般利用者は、知的財産の専門家や人材の情報を検索し、国の知的財産人材育成に関する最新の動向を知ることができる。
全文を読む ↗中国の特許事務所数・弁理士数と2012年の代理出願率
質問: 中国の特許事務所と弁理士はそれぞれ何件・何人ですか。また、2012年の特許出願の代理率はどのくらいでしょうか。
全文を読む ↗中国における商標登録同意書の活用
商標登録同意書は、先行商標の権利者が署名し、他人が同一又は類似の商品・役務について後に出願する同一又は類似の商標の登録及び使用に同意する書面である。米国や英国などの知的財産庁は同意書を認めている。なお、2013年当時、日本ではこのようなコンセント制度は採用されていなかった。
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