7 件の記事
中国の特許文献がPCT最小限資料に追加
2012年7月1日、中国の特許文献が特許協力条約(PCT)の最小限資料に正式に追加された。これにより、国際調査機関が国際特許出願を審査する際に調査すべき文献となった。中国は、特許文献がPCT最小限資料に含まれる11番目の国・機関となる。
全文を読む ↗発明特許出願の優先審査管理弁法、2012年8月1日に施行
国家知識産権局(SIPO)は「発明特許出願優先審査管理弁法」を公布した。戦略的新興産業やグリーン技術など、経済・社会に重要な影響を与える特許出願に迅速な審査ルートを提供し、科学技術成果の実用化及び関連産業・技術の発展を促すものである。
全文を読む ↗2012年上半期の中国専利出願・登録件数
2012年上半期、中国の専利(発明特許、実用新案及び意匠)の出願件数は前年同期比26.8%増の85万7,000件、登録件数は19.1%増の53万件となり、いずれも増加した。
全文を読む ↗中国における意匠出願時の留意点
中国では、国家知識産権局(SIPO)が意匠出願について実体審査を行わず、初歩審査を経て登録する。このため登録後の権利が不安定となる場合があり、無効審判や訴訟の増加にもつながっている。適切な権利行使のため、特許法、審査指南及び当所の実務経験に基づき、出願時の留意点を紹介する。
全文を読む ↗明細書によるサポートを欠くとの審査意見への対応
従来、審査官は主に新規性及び進歩性の審査により、請求項の保護範囲が過度に広くなることを防いでいた。しかし、中国特許法の第3次改正後、特に2011年以降は、請求項が明細書によりサポートされていないとの指摘が増え、保護範囲の広さを問題とする審査意見が多くなった。
全文を読む ↗中国特許調査システムでPPH案件の包袋を入手できるか
質問: 中国特許調査システム(http://publicquery.sipo.gov.cn/)で中国特許出願の電子包袋を入手できると聞きましたが、PPH案件も対象に含まれているでしょうか。
全文を読む ↗中国における著名商標の認定
「著名商標の認定及び保護に関する規定」によれば、著名商標(中国語では「馳名商標」)とは、中国の関連公衆に広く知られ、高い評価を得ている商標をいう。関連公衆には、その商標を使用する商品・役務の消費者、同種の商品を生産し又は役務を提供する他の事業者、流通に携わる販売者その他の関係者が含まれる。
全文を読む ↗


