知財情報 · 2012年2月

知的財産の動向と、特許・商標の実務をお届けします。

15 件の記事

知的財産ニュース

SIPOの特許審査苦情受付サイトが正式稼働

2011年7月22日に開設された特許審査品質に関する苦情受付サイトは、試行運営で好評を得ていた。特許審査業務に関する意見や提案を幅広く集め、審査品質を継続的に改善するため、同サイトは特許審査全般に関する苦情受付サイトへと拡充され、2012年1月20日に正式に稼働した。

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知的財産ニュース

知的財産サービス業が外商投資奨励の重点分野に

2012年1月30日、「外商投資産業指導目録(2011年改訂)」(国家発展改革委員会・商務部令第12号。以下「指導目録」)が施行された。指導目録は、産業構造の高度化を促進するため、外国投資家による戦略的新興産業、先端技術産業及び知的財産サービス業への投資を奨励することを明確にした。

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知的財産ニュース

中国の商標審査期間が10か月に短縮

中国の工商行政部門は、商標審査の効率向上を進め、審査期間を10か月に短縮した。異議・争議事件の審査期間も18か月以内に抑えられ、国際的な水準に達した。

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Q & A

PPH請求で中国と日本の請求項を十分に対応させる補正

質問: 日本出願に基づく中国出願の内容は、日本の出願当初の書類と対応しています。しかし、日本での中間処理によって請求項が変更されたため、中国出願の請求項と日本の特許公報の請求項が対応しなくなることがあります。中国では自発補正の機会が限られていますが、実体審査段階に入った旨の通知を受領してから3か月の自発補正期間が過ぎた場合、PPH請求のために両国の請求項を十分に対応させるには、どうすればよいでしょうか。

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Q & A

中米PPHにおける米国書類の翻訳

質問: 中米PPHを利用してSIPOへ請求する際には、対応出願に対してUSPTOが発行したすべてのオフィスアクションの写しと、USPTOが特許可能と判断したすべての請求項の写しが必要です。これらの写しに加えて翻訳文も提出する必要がありますか。

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Q & A

中日PPHにおける日本語書類の翻訳

質問: 中日PPHを利用してSIPOへ請求する際には、対応出願に対してJPOが発行したすべてのオフィスアクションの写しと、JPOが特許可能と判断したすべての請求項の写しが必要です。これらの写しに加えて翻訳文を提出する必要がありますか。

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